The Society for Systematic Regional Geography

新着情報

2018年度大会のお知らせ

  期 日 7月 1日(日) 

  場 所 岡山大学津島キャンパス 文化科学系総合研究棟(文学部南側)2F 共同研究室

  参加費 500円(資料代および会場使用料)

  日 程  

  1.一般発表 (9:00〜12:00 1件あたり,発表15分,討論4分,交代1分,計20分)

  片岡克己(岡山大・院):乗合バスの縮小とそれに伴う地域的対応−岡山県を事例にして−

  山崎栄雄(岡山大・院):岡山市藤田地区における酒米生産

  今井英文(山陽学園大・非):アジアの異文化理解をテーマにした大学における地理授業の実践

                 −留学生との交流に着目して−  

  加藤内藏進(岡山大)・加藤晴子(岐阜聖徳学園大)・大谷和男(岡山大・テレビせとうち(株)):

                ESD的視点の育成のための気候と音楽との連携

                −北欧の気候と季節感を例とする大学での授業実践の報告−

  森康成(災害・危機対応支援センター)、鳥庭康代(徳島市加茂名南小)、中野晋(徳島大):

                鳥取県中部地震で人々は どのように対応したのか−年代別事例−

  川久保篤志(東洋大):攻めの農業と日本の果実輸出の現状

  前田昌義:岡山県の絹糸紡績業と地域経済     

  末田智樹(中部大):西日本近海の捕鯨業における雇用と漁場利用     

  中藤康俊(岡山大・名誉):「田舎暮らし」と地域づくり     

  

  2.一般ポスター発表(12:00〜13:15 (コアタイムは12:30〜13:15))

  河村光(岡山大・院):「水の都」における河川交通の機能変化−戦後の大阪市を事例に−  

  NGUYEN THE HUNG(岡山大・院)・金科哲(岡山大):

              ベトナムにおけるキャットフィッシュ養殖産業の形成過程と階層分化

              −ベト ナム南部カントー市を事例に−


  3.高校生によるポスター発表(12:00〜13:15(コアタイムは12:30〜13:15))

  岡山操山高校 7件 玉島高校1件

  4.総会(13:15〜13:45)

  5.シンポジウム(14:00〜17:00) 

    テーマ:日本の都市システムと岡山のチカラ

  基調講演:阿部和俊(愛知教育大・名誉) 「日本の都市における岡山の位置」

  報告者: 北村哲彦(岡山経済研究所):岡山経済の現状

        日野正輝(中国学園大):岡山の都市イメージと産業特性

        兼子 純(愛媛大):岡山との関係からみた四国地方における流通拠点

        森 泰三(岡山操山高):メガバンク形成後の都市銀行の跡地利用から

            考える都市内部構造の変化−岡山市とその他の地方政令指定都市−

  総合討論

  オーガナイザー 山下博樹(鳥取大)・藤塚吉浩(大阪市立大)・北川博史(岡山大)

 

   お知らせ:会場へは、なるべく公共交通機関をご利用下さい。      

         岡山大学構内の駐車場は有料(1回1000円)となっております。

   連絡先: 地域地理科学会 集会委員 北川

         電話: 086-251-7423   E-mail: hkita@okayama-u.ac.jp 

   会場へのアクセス (http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html)

     JR岡山駅:西口広場2Fタクシー乗り場からタクシー 約7分。
     JR津山線「法界院」駅:徒歩 約10分。
     JR岡山駅西口バスターミナル22番乗り場から47系統「岡山理科大学」行きに乗車、「岡大西門」下車。
     JR岡山駅東口バスターミナル2番乗り場から17、67系統「妙善寺」行に乗車、「岡大西門」下車。
 

 [→以前の情報]

 

連絡先・所属変更の連絡について(お願い)

 連絡先・所属等に変更があった会員は、お手数ですが会計委員会・松多まで、ご連絡下さい。

 連絡先(086-251-7618 E-mail: matta@okayama-u.ac.jp  )



会誌最新号

地域地理研究 第24巻第2号 2017年12月

 




地域地理科学会とは

本学会の設立総会は、1991年6月30日に岡山大学文学部で開催され、「瀬戸内地理学会」の名称で発足しました。しかし、設立前に予定されていた学会名称は地域地理学会であり、その設立準備会が1989年に発足しています。
 瀬戸内地理学会の設立趣旨は、「地理学一般の研究・教育の発展と普及に努めるとともに、とりわけ、瀬戸内を巡る地域の研究を推進する」ことであり、1992年6月には、「瀬戸内地理」が創刊されました。

創刊号とその当時の学会名称

 その後、学会名称等検討委員会の提案で、1995年6月の総会での審議を経て、学会名が現在の「地域地理科学会」に変更されて、1996年6月に「地域地理研究」が発行されました。この主な理由は、この学会の事務局が岡山市にあり、設立当初の会員の多くは瀬戸内海の近くに居住していたので、地元の地域研究を基本とすることでありましたが、将来においては、「瀬戸内」に限定せずに、より広い地域の会員にも参加していただき、本会の発展を祈念する意図を具現化しようとするためです。それ以降、おおよそ6月には「地域地理研究」が、12月には「瀬戸内地理」が発行されてきました。「地域地理研究」は、2008年6月で13号を数えるまでになりました。
 しかし、2008年1〜2月に実施された会員へのアンケート調査に基づいて、6月29日の総会で、従来の2種類の会誌の発行を「地域地理研究」に統合することが決定されました。したがって、「瀬戸内地理」の発行は、2009年1月の17号が最後になり、2009年度からは、「地域地理研究」が発行される予定であり、Home Page を開設して、学会の一層の発展を図ることになりました。このページをご覧になられました皆様の入会をお待ち申し上げております。

地域地理科学会 事務局 〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学 文学部 人文学科 北川研究室
Tel・Fax 086-251-7423  E-mail hkita@cc.okayama-u.ac.jp