The Society for Systematic Regional Geography

新着情報

2017年度大会のお知らせ

  期 日 6月24日(土) 一般発表・ポスター発表・総会・シンポジウム・懇親会

       6月25日(日) 巡検

  場 所 岡山大学津島キャンパス 文化科学系総合研究棟(文学部南側)2F 共同研究室

  参加費 500円(資料代および会場使用料)

  日 程

  1.一般発表(9:00−)  

  2.高校生によるポスター発表

  3.総会

  4.シンポジウム「瀬戸内の再発見」14:00〜17:20) (人文地理学会特別例会と共催)

   趣旨説明:市南文一(岡山大)

   話題提供:

   今井英文(山陽学園大・非) :中学校地理教科書にみる中国四国地方認識の変容

    −特に瀬戸内地域について−

   本郷 満(公益社団法人中国地方総合研究センター):山陽3県の製造業における新規事業の

     取り組み

   平 篤志(香川大):地方拠点企業(群)と海外展開−四国企業を事例として−

   吉本 勇(就実大):山陽エリアの産業観光の可能性

   野間晴雄(関西大):3つの瀬戸内論の来し方・行く末―小西 和、宮本常一、河野通博―

   オーガナイザー市南文一(岡山大)

  5. 懇親会「岡山の地酒・地ビール・郷土料理を愉しむ」

    日  時:6月24日(土)18:00〜19:30 

    会  場:岡山大学生協食堂ホール ピーチカフェテリア 4階レストラン

    会  費:5,000円(院生・学生会員は4,000円)

  6.エクスカーション「備中中部の歴史地理―成羽川水系をたどる―」

    実 施 日:6月25日(日)

    集合場所・時間:JR岡山駅西口バス乗り場 午前8時15分集合

     コ ー ス:JR岡山駅→備中松山城展望台→山中鹿之助墓→陣屋町成羽→(昼食)→

           笠神の文字岩・新成羽川ダム→吹屋ふるさと村・広兼邸→岡山空港(18:30予定)

           →JR岡山駅(19:10予定)

     案 内 者:河合保生(ノートルダム清心女子大学文学部)他

     定  員:40名

     参 加 費:5,000円(昼食代込み)、院生・学生会員は4,000円

     地 形 図:2.5万分の1「豪渓」「高梁」「備中市場」「吹屋」

   お知らせ:会場へは、なるべく公共交通機関をご利用下さい。      

         岡山大学構内の駐車場は有料(1回1000円)となっております。

   連絡先: 地域地理科学会 集会委員 松多信尚 

         電話: 086-251-7423   E-mail: matta@cc.okayama-u.ac.jp 

   会場へのアクセス (http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_4.html)

     JR岡山駅:西口広場2Fタクシー乗り場からタクシー 約7分。
     JR津山線「法界院」駅:徒歩 約10分。
     JR岡山駅西口バスターミナル22番乗り場から47系統「岡山理科大学」行きに乗車、「岡大西門」下車。
     JR岡山駅東口バスターミナル2番乗り場から17、67系統「妙善寺」行に乗車、「岡大西門」下車。
 

 [→以前の情報]

 

連絡先・所属変更の連絡について(お願い)

 連絡先・所属等に変更があった会員は、お手数ですが会計委員会・菅まで、ご連絡下さい。

 連絡先(086-251-7618 E-mail: kan@okayama-u.ac.jp  )



会誌最新号

地域地理研究 第22巻第2号 2016年12月

 




地域地理科学会とは

本学会の設立総会は、1991年6月30日に岡山大学文学部で開催され、「瀬戸内地理学会」の名称で発足しました。しかし、設立前に予定されていた学会名称は地域地理学会であり、その設立準備会が1989年に発足しています。
 瀬戸内地理学会の設立趣旨は、「地理学一般の研究・教育の発展と普及に努めるとともに、とりわけ、瀬戸内を巡る地域の研究を推進する」ことであり、1992年6月には、「瀬戸内地理」が創刊されました。

創刊号とその当時の学会名称

 その後、学会名称等検討委員会の提案で、1995年6月の総会での審議を経て、学会名が現在の「地域地理科学会」に変更されて、1996年6月に「地域地理研究」が発行されました。この主な理由は、この学会の事務局が岡山市にあり、設立当初の会員の多くは瀬戸内海の近くに居住していたので、地元の地域研究を基本とすることでありましたが、将来においては、「瀬戸内」に限定せずに、より広い地域の会員にも参加していただき、本会の発展を祈念する意図を具現化しようとするためです。それ以降、おおよそ6月には「地域地理研究」が、12月には「瀬戸内地理」が発行されてきました。「地域地理研究」は、2008年6月で13号を数えるまでになりました。
 しかし、2008年1〜2月に実施された会員へのアンケート調査に基づいて、6月29日の総会で、従来の2種類の会誌の発行を「地域地理研究」に統合することが決定されました。したがって、「瀬戸内地理」の発行は、2009年1月の17号が最後になり、2009年度からは、「地域地理研究」が発行される予定であり、Home Page を開設して、学会の一層の発展を図ることになりました。このページをご覧になられました皆様の入会をお待ち申し上げております。

地域地理科学会 事務局 〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学 文学部 人文学科 北川研究室
Tel・Fax 086-251-7423  E-mail hkita@cc.okayama-u.ac.jp